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【詳細解説ブログ】石川県 山代温泉♨ゆのくに天祥宿泊記 プロが選ぶ宿全国4位の宿で一泊三湯十八ゆめぐりが最高すぎた!

この記事では、石川県 山代温泉 ゆのくに天祥をご紹介します。

山代温泉は、山中温泉、片山津(かたやまづ)温泉とともに、加賀温泉郷の一つで、開湯から1300年、石川県では最大級の温泉街です。

ゆのくに天祥は、2025年・プロが選ぶ日本の旅館・ホテル100選で総合全国4位、自家源泉の湯めぐりができる大型の温泉旅館です。

今回は、天祥館の露天風呂付客室に宿泊しました。

この記事では、宿の歴史と概要、複数のお部屋、自慢のお風呂、豪華会席の夕食と朝食まで、ブログでフルレビューします。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

目次

石川県 山代温泉 ゆのくに天祥に宿泊してきましたので、客室、お風呂、夕食と朝食、館内の様子までブログでご紹介します

ゆのくに天祥 基本情報

山代温泉とは

山代温泉は、山中温泉、片山津(かたやまづ)温泉とともに、加賀温泉郷の一つで、開湯から1300年、石川県では最大級の温泉街です。

山代温泉のはじまりは、約1300年前の神亀2年(725年)、高僧・行基が霊峰白山での修行に向かう途中、一匹のヤタガラスが羽の傷を癒している水たまりを見つけたのが由来とされています。


浴びても飲んでもからだに効く「長寿の湯」と謳われた山代温泉は、与謝野晶子、泉鏡花(いずみきょうか)、魯山人など、多くの文化人が訪れたとされています。

ノスタルジックな雰囲気が漂う浴室温泉街の中心には、「総湯(そうゆ)」と「古総湯(こそうゆ)」(写真:明治時代の温泉共同浴場を2010年復元した日帰り入浴施設)がみられ、周囲には旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪(ゆのがわ)」という町並みが現在も残っています。

(ゆのくに天祥HPより)
(山代温泉旅館協同組合HPより)

2024年3月、北陸新幹線が金沢-敦賀間で延伸し、山代温泉の最寄駅である加賀温泉駅も新幹線の停車駅となりました。これにより、東京-加賀温泉が2時間43分(最速)、大阪-加賀温泉が2時間6分(最速)と、より身近になりました。

加賀伝統工芸村 ゆのくにの森

加賀伝統工芸村、ゆのくにの森は、ゆのくに天祥が運営する体験型テーマパークです。

広大な敷地に、江戸・明治時代の古民家を移築。11の体験館では50種以上の加賀伝統工芸品の創作体験ができます。屋内での体験が中心なので、雨の日でも十分に楽しめます。

ゆのくに天祥から送迎バスもありますので、チェックアウト後など、立ち寄ってみてはいかがでしょうか^^

ゆのくに天祥 基本情報

ゆのくに天祥 基本情報

山代温泉 ゆのくに天祥の公式ホームページはこちら公式インスタグラムはこちら

歴史ある山代温泉、大小の温泉旅館が軒を連ねる、温泉通りと呼ばれる通りの一角に佇むように、ゆのくに天祥はあります。

ゆのくに天祥の創業は1963(昭和38)年、当初は木造2階建て10室の温泉旅館でした。

その後、1982年には白雲の館をオープンし全90室に、そして88年には先にご紹介した「加賀 伝統工芸村ゆのくにの森」をオープンしました。1991年には24室がスイートルームのハイグレードな「天祥の館」をオープン。オープンにあわせて、ホテルを「ゆのくに白雲閣」から「ゆのくに天祥」に改称。2004年には3つの大浴場をオープン。さらに2022年には、白雲の館の24室を温泉露天風呂付き客室にリニューアルしています。

現在のゆのくに天祥は、天祥の館48室、白雲の館108室の全156室、山代温泉でも比較的大型の温泉ホテルです。

2025年、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」では全国総合4位、じゃらんnetランキング2023 売れた宿大賞 石川県 101~300室部門 1位など数々のアワードを受賞しています。


天祥の自慢は、2012年掘削に成功した豊富な湯量を誇る自家源泉による、「一泊三湯十八ゆめぐり」の大浴場。お風呂についてはこの後たっぷりとご紹介します。

ギャラリーラウンジ「ゆのはな」では、ほぼ滞在時間を通して、無料でドリンクがいただけます。また、時間ごとに、以下のようなサービスがあります。

  • 小菓子(15:00-18:00)
  • 温泉玉子体験(15:30-19:00)
  • 自家製 季節のゼリー(16:00〜次第終了)
  • 蒸し温泉まんじゅう(16:00〜次第終了)
  • 温泉蒸しジャガイモ(7:00〜なくなり次第終了)
  • 自家製 朝の甘味(8:00〜13:30)

売店のほかに、クラブ、プール、カラオケ、ゲームコーナー、九谷焼ミニギャラリーなどがあり充実しています。また、ロビー階の屋外には足湯もあります。

クレジットカードは利用可能です。

WiFiは用意されています。また、ドコモはじめ携帯の電波は繋がります。

  • 客室数:全156室
  • 駐車場:無料(250台)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:11:00

ゆのくに天祥 場所

住所:〒922-0298石川県加賀市山代温泉19-49-1
TEL :0761-77-1234

【宿へのアクセス】

自家用車:北陸自動車道 加賀ICより約15分

JR:北陸新幹線 加賀温泉駅から車で約10分

加賀温泉駅から、ゆのくに天祥、ゆのくにの森には送迎バスがあります(約15分、お迎えのみ要予約)

ゆのくに天祥 客室


(公式ホームページより)

お部屋は白雲の館と天祥の館の2棟で全156室。

天祥の館は、1991年オープン、ハイフロア限定のスイートルーム然Zenをはじめとして、24室がスイートルーム仕様(うち12室が露天風呂付)のハイグレードな棟。

白雲の館では、2022年に24室を温泉露天風呂付き客室にリニューアルしています。

今回宿泊したのは  となります

ゆのくに天祥 温泉について

ゆのくに天祥の自慢は「一泊三湯十八ゆめぐり」の大浴場。3つのお風呂は時間により男女入れ替えで、全てのお風呂に入ることができます。

  • 悠幻の湯殿(3階)・・・緑を配し広々とした露天風呂、薬湯、半身浴や寝湯を満喫できる仕切湯など、個性的なお風呂ががあります。内湯はあつ湯とぬる湯、また、サウナ風呂と水風呂も利用できます。
  • 滝見の湯屋(1階)・・・渓谷から運ばれてきた大岩に流れる滝を見ながら、ゆっくり湯浴みができる内湯、露天風呂は桶風呂、石風呂、五右衛門風呂、かめ風呂等の個性的なお風呂を楽しめます。
  • 九谷の湯処(1階)・・・加賀の伝統工芸である九谷焼の「五彩」を用いた美しい絵皿を壁面に施しながら、和風の障子戸や竿淵天井をしつらえ、情緒ある日本庭園を眺められる内湯、
    露天風呂も、桶風呂、石風呂、五右衛門風呂と様々な個性的なお風呂を楽しめます。また、サウナ風呂と水風呂も利用できます。

※ゆのくに天祥には貸切風呂はありません。

ゆのくに天祥 泉質(自家源泉)

  • 源泉名:ゆのくに天祥源泉
  • 泉 質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
  • PH:8.4
  • 泉 温:54.6℃

※加水・加温・循環濾過・消毒あり

【ゆのくに天祥では、日帰り入浴も可能です】

◆営業日:土・日・祝日
◆利用時間:11:00~15:00(入館14:30まで)
◆料金(税込)
・大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生以下)750円

お風呂については記事内で詳細に解説していますので是非御覧ください。

今回の宿泊プランの紹介

公式ページから予約

今回は公式ページからの予約です。

今回のプランは1泊2食付き、基本プラン。料金はお部屋のところでご紹介します。

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)

予約については楽天トラベルやじゃらんならポイント還元されてお得ですね。特に楽天ポイントはショッピングにも利用できますしオススメ!

石川県 山代温泉 ゆのくに天祥に宿泊してきましたのでブログにてご紹介します

新幹線で大宮駅から加賀温泉駅へ

東北新幹線 q

大宮駅で北陸新幹線に乗り換え

敦賀行き新幹線「かがやき」に乗車

石川県へしゅっぱ〜つ! 今回は石川県 山代温泉 ゆのくに天祥をご紹介します。

山代温泉は、山中温泉、片山津(かたやまづ)温泉とともに、加賀温泉郷の一つで、開湯から1300年、石川県では最大級の温泉街です。

ゆのくに天祥は、2025年・プロが選ぶ日本の旅館・ホテル100選で総合全国4位、自家源泉の湯めぐりができる大型の温泉旅館です。

この記事では、ホテルの歴史と概要、お部屋、自慢の大浴場、豪華夕食と朝食まで、ゆのくに天祥の魅力をフルレビューします。

見どころたっぷりの記事となっていますので、是非最後まで御覧ください。

ついにやってきました〜石川県、初上陸です^^

2024年3月開業!新幹線加賀温泉駅

(ゆのくに天祥HPより)
(山代温泉旅館協同組合HPより)

2024年3月、北陸新幹線が金沢-敦賀間で延伸し、山代温泉の最寄駅である加賀温泉駅も新幹線の停車駅となりました。

これにより、東京-加賀温泉が2時間43分(最速)、大阪-加賀温泉が2時間6分(最速)と、より身近になりました。

加賀温泉駅では、色鮮やかな九谷焼の大皿と、その奥には山代漆器が飾られていて、華やかに出迎えてくれます♪

ゆのくにの森で、いろいろ体験!

少し早く到着したので、まずは、ゆのくに天祥で運営している「加賀伝統工芸村 ゆのくにの森」へ行ってみることにしました。

ゆのくにの森は、約13万坪の敷地に、実際に人が住んでいた江戸時代や明治時代の古民家などを移築。

11の体験館では、50種類以上の伝統工芸を体験できる、体験型テーマパークです。屋内での体験が中心なので、雨の日でも十分に楽しめます。


入場料は大人550円、子供330円(団体料金あり)。体験は予約不要で、それぞれの施設で体験料を支払うシステムです。

チケットを購入して、いざ入場です^^

パーク内では、撮影スポット(映えスポット)がたくさんあります。まずはたくさんの提灯がお出迎え♪

入場してすぐにある大きなお店では、それぞれの施設でできる体験や工芸品などの実例が展示されています。

こちらで実際に見てからお気に入りの体験をできるのは嬉しいですね👍

では、実際にパークを歩いてみましょう。入ってすぐのところにある「伝統美術の館」は映えスポット!ハート型の窓や、風車をバックに写真を撮ることができます😍

敷地内は歩くだけなら15分程度で回ることができます。茅葺屋根の古民家がたくさんありますので、歴史の勉強にもなりますね!

今回体験したのは、「金箔塗り体験」と九谷焼の「ろくろ回し」「絵付体験」です。


まずはこちらの「金箔の館」で金箔塗り体験です(^^♪

それぞれの館内には、展示品やショップ、などがあり、待っている人も飽きずにいられます。


これはすごい金箔の間!本物の金箔が貼られています^^

では、実際の体験です(^^♪ まずは貼る素材を選びます。

今回はこちらのコンパクトミラー(¥2500)に決定。

では、実際に体験してみます(体験時間 約20分程度)

こちらから貼る型紙を1枚選びます。


慎重に貼っていきます。

人工漆を上から塗って・・


できました〜😍

続いてやってきたのは、九谷焼の館

こちらは旅館を移築したそうですが、2階建ての素晴らしい建築です。

こちらでは、妻がろくろ体験工房をやってみました^^

そして私は九谷焼絵付体験です。

お皿はいろいろ用意されていて、絵柄が描かれていて色を塗るだけのお皿もありました。

私が選んだのはワンコのフードボール。

まずは輪郭を描いて・・・

できました〜(^^♪

こちらは焼く必要がありますので、後で送ってもらいます。

他には、友禅の館や・・

こちらはちょっと面白い「モノクロカラー」

漫画の世界に入ったような写真を撮れる映えスポットです。

食べ物やスイーツのお店もあります。今回行ってみたのはこちらの「おかしの館」。

なんと金箔ソフトがいただけるそうですよ。

こちらもどら焼きやクッキー焼きの体験ができます。体験して食べ物もいただけるのは嬉しいですね^^

金箔ソフト、出来上がりました〜

それぞれの館にもショップはありますが、入ってすぐの一番大きなお店で最後にショッピングを楽しみました。

今回は短時間ではありましたが、体験や、食事、ショッピングは、半日から1日、十分に楽しむことができるテーマパークになっています。

路線バスや、ゆのくに天祥から送迎バスもありますので、チェックアウト前後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか^^

ゆのくにの森から約10分 ゆのくに天祥に到着しました。宿の歴史と概要をご紹介します。

山代温泉 ゆのくに天祥 歴史と概要

山代温泉のはじまりは、約1300年前の神亀2年(725年)、高僧・行基が 霊峰白山での修行に向かう途中、一匹のヤタガラスが 羽の傷を癒している水たまりを見つけたのが由来とされています。


浴びても飲んでもからだに効く「長寿の湯」と謳われた山代温泉は、与謝野晶子、泉鏡花(いずみきょうか)、魯山人など、多くの文化人が訪れたとされています。

ノスタルジックな雰囲気が漂う浴室温泉街の中心には、2010年に明治時代の共同浴場を復元した「古総湯(こそうゆ)」と「総湯(そうゆ)」がみられ、周囲には旅館や商店が立ち並ぶ「湯の曲輪(ゆのがわ)」という北陸に見られる独特の町並みが 現在も残っています。

歴史ある山代温泉、大小の温泉旅館が軒を連ねる、温泉通り と呼ばれる通りの一角に佇むように、ゆのくに天祥はあります。

ゆのくに天祥の創業は1963(昭和38)年、当初は木造2階建て、10室の温泉旅館でした。

その後、1982年には白雲の館をオープン。88年には先にご紹介した「加賀 伝統工芸村ゆのくにの森」をオープンしました。

1991年には24室がスイートルームのハイグレードな「天祥の館」をオープン。オープンにあわせて、旅館名を「ゆのくに白雲閣」から「ゆのくに天祥」に改称。

さらに2022年には、白雲の館の24室を 温泉露天風呂付き客室にリニューアルしています。

現在のゆのくに天祥は、8階建て、天祥の館48室、白雲の館108室の全156室、山代温泉でも比較的大型の温泉ホテルです。


北陸自動車道、加賀ICより約15分。JR北陸新幹線、加賀温泉駅から車で約10分とアクセスは良好で、シャトルバスも充実しています(一部要予約)。


天祥の自慢は、2004年にオープンした大浴場による「一泊三湯十八ゆめぐり」。2012年には自家源泉の掘削にも成功し、豊富な湯量の湯めぐりを楽しむことができます。お風呂についてはこの後たっぷりとご紹介します。

2025年、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」では全国総合4位、じゃらんnetランキング2023 売れた宿大賞 石川県(101~300室部門) 1位など数々のアワードを受賞しています。

伝統的な温泉文化と、現代のニーズに合わせた 新しい取り組みが共存する ゆのくに天祥。このあと、実際の宿泊の様子をたっぷりとお見せしますので、どの辺がプロに選ばれたのか、ぜひ考えながらご覧ください^^

館内紹介

館内紹介 フロントロビー

石と木が調和した、重厚な造りのエントランスから、館内に入ってみましょう。

フロントロビーは開放的で高級感のある素敵なデザイン。売店から、奥の天祥の館への通路まで見渡せますね。


ひな祭りの時期でしたので、ひな人形が飾られていました♪


入ってすぐのところにあるロビーラウンジは吹き抜けでとても開放的。特にいまご覧いただいている2階からの景色は、ゆのくに天祥を象徴する高級感抜群の映えスポットになっていますよ♪

こちらでは、奥のロビーラウンジとあわせて、ソフトドリンクのフリードリンクや、温泉玉子の手作り体験をはじめとして、時間ごとに、様々なスイーツなどを楽しめますが、こちらについては、時間経過にあわせて追々ご紹介します。

館内はギャラリーのようになっており、こちらの九谷焼ミニギャラリーをはじめとして、絵画や書など、館内を歩きながら、まるで美術館のような雰囲気で楽しめます。


アワードの盾がずらりと並んでいます!


プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選2025 全国4位の盾や、人気温泉旅館ホテル250選 5つ星の宿、じゃらん売れた宿大賞2023 石川県1位など、たくさんの盾が飾られていました。

浴衣はお部屋にも用意されていますが、こちらで借りることもできます。アメニティも同様です。

では、館内の施設をご紹介します。

館内紹介 ギャラリーラウンジ ゆのはな

ロビーラウンジの奥にあるのはギャラリーラウンジ「ゆのはな」

素敵な絵画をみながらくつろげるこちらのラウンジでは、フリードリンクやスイーツなど、ロビーラウンジと同様に利用できます。

館内紹介 売店

売店は複数に分かれていますが、こちらは最も広いメインの売店。

地元のお土産や、天祥オリジナルのお菓子

工芸品や地酒

一般のドリンクコーナー

のどぐろなど、日本海の海鮮コーナーもありました。

こちらは貸し浴衣コーナー 有料ですが、カラフルな浴衣を借りてドレスアップできますね♪

他にも、隣接して九谷焼や民芸品などを中心にした売店や

加賀友禅、置き物、箸などを中心とした売店もありました。

売店前のこちらのスペースには、朝市がオープンしますが、そちらは後ほどご紹介します。

館内紹介 天祥の館

こちらを奥に進むと、天祥の館があります。

こちらにもラウンジがありました。ロビーラウンジと同様にソフトドリンクがいただけます。

ラウンジの奥にはなんと足湯とプールがあります。

足湯は冬はお休み中でした。プールは夏のみの営業ですが、なんとイルミネーションが光るウォータースライダーがあり、子供達に大人気とのことです。

館内紹介 ゲームコーナー

さらに奥には、ゲームコーナーがありました。

館内紹介 その他

その他、カラオケコーナーや、貸切のクラブなどもありました。

チェックイン


フロントでチェックインです。タブレットで確認をしてから、お部屋や大浴場の場所などについて説明してもらいました。

宿泊費はお部屋の紹介のところで解説します。


お部屋までは案内をしていただきました。


お部屋ではさらに仲居さんから備品の説明や食事の時間などを説明してもらいました。

天祥の館 露天風呂付スイートルーム お部屋レビュー

ゆのくに天祥 客室について解説

今回のお部屋をご紹介する前に、ゆのくに天祥の客室について解説します。

客室は天祥の館と白雲の館、あわせて156室です。

天祥の館は、1991年オープン、ハイフロア限定のスイートルーム然Zenをはじめとして、24室がスイートルーム仕様(うち12室が露天風呂付)のハイグレードな棟。

1982年にオープンした白雲の館では、2022年に24室を温泉露天風呂付き客室にリニューアルするなど、お部屋は順次リニューアルされています。

今回は天祥の館、温泉露天風呂付きスイートルームの最上階に宿泊しましたので、白雲の館のお部屋とともにご紹介します。

天祥の館 露天風呂付スイート客室 お部屋レビュー


天祥の館は廊下から和風で高級感のある雰囲気(^^♪

866号室 露天風呂付スイートルーム、最上階の客室です♪


廊下は畳で、和の高級感十分です。


トイレは一般的なウォッシュレット付きです。


入った瞬間に外の景色がめに飛び込んできます♪


外に見える山は白山連邦です。綺麗に見えています。

窓ガラスには、お部屋から見える景色が貼られていてわかりやすいですね👍

外に出るとこんな景色 奥行きがあって素晴らしいですね。


下には山代市街が見えています^^


ベランダはデッキのようになっていて、立派なテーブルと椅子がありました。

景色を見ながらゆったりできますね👍


こちらがお部屋の露天風呂です!


下の方は目隠しになっていますが、開放的な素晴らしい景色が見えています。


陶器のお風呂で、一人であればゆったりと入れそうです。


窓側から見るとこんな感じです。12畳の和室と広縁、そしてベッドルームのスイートルーム仕様になってるんですね。全体では75−80㎡です。


広縁のスペースにはロッキングチェアとテーブルがあって・・


大きな窓からは素晴らしい景色が見えています。


こちら側にもベランダがありました。


CDプレイヤーがありました。


ベッドルームはシモンズのセミダブルサイズが2つ。

壁の装飾もおしゃれですね♪壁も土壁になっていて、他のお部屋とは少し雰囲気が違っています。

テレビも大型ですね^^

和室を改めて見てみましょう。奥には小さめのテレビがありますね。

お茶菓子は生きんつばでした。

床の間も立派です^^

プロが選ぶ日本の旅館・ホテル100選の冊子がありました^^

4位のところにラインが引いてありました^^

USBのtypeAとtypeCのアダプタがありました。これは嬉しい👍


こちらはクローゼット 浴衣がサイズごとに用意されています。


下にはタオル、足袋がありました。


フェイスタオルは無地でした。


冷蔵庫です。中の飲み物は有料です。昔の旅館風ですね^^


上にはお茶のセット


洗面はシンクが2つで使い勝手が良さそう♪ とても綺麗になっています。


アメニティは髭剃り、歯ブラシ、クシ


MIKIMOTOのスキンケアセットがありました。女性には嬉しい配慮ですね👍


ドライヤーはMod’s hair


POLAの女性用化粧品もありました。


お部屋の浴室です。露天風呂には洗い場がないため、体を洗う場合はこちらを利用します。


水場のようなスペース。2Lのミネラルウォーターは無料です。


お部屋でWiFiが利用できます。携帯の電波も問題なく繋がります。

白雲の館 バリアフリー対応客室


白雲の館も和風で高級感がありますね♪


まずはこちらの535号室バリアフリー対応客室


ベッドスペースはカーペット敷き、車椅子での移動も考えてかなり余裕のある広さです。


白雲の館側の景色です。


リビングスペースもかなり広く取られています。


洗面〜バスルーム

白雲の館 標準客室


最後にご紹介するのは白雲の館 標準客室(和室)です。これで標準ですから、全体にかなり余裕を持った広さの客室が中心であることがわかりますね。


洗面とバスルーム


冷蔵庫やグラスなど。

お風呂のまえに温泉玉子 手作り体験!

お風呂に入る前に、温泉玉子手作り体験やってみました^^

まずは目印を卵に目印代わりに絵をかいて・・

外にある体験コーナーへ持っていきます♪

出来上がるまで30-40分程度かかるので、お風呂に入る前に入れて、入浴後にいただくのがオススメ

お部屋で美味しくいただきましたよ😋

大浴場のご紹介

3つある大浴場はそれぞれ男女入れ替えになっていて、チェックイン日しか入れないお風呂もありますのでご注意ください。

3階大浴場 悠幻の湯殿

まずは3階の大浴場、悠幻の湯殿をご紹介します。

お風呂の前は景色の見えるお休み所になっていて、マッサージ機などがありました。


悠幻の湯殿 脱衣スペースです。お部屋の数を考えても十分に余裕がありますね。


ひとつひとつのロッカーが鍵付きなのは安心感あります👍


ベビーベッドやロッカーなど


パウダースペースです。広いスペースになっています。


ドライヤーです。


男性用の化粧品と売店のお試し品がありました。


女性用の化粧品もありました。


こちらにはクシ


温泉の成分表です 自家源泉と引湯の混合泉、pH8.3のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉です。泉温は54.6℃

循環濾過消毒ありです。


カミソリとシャワーキャップのアメニティ


自動ドアなのはいいですね♪


奥行きのある内湯になっています。上にはゴールドの装飾がされていて、加賀らしいですね♪


こちらはぬる湯


こちらはあつ湯
どちらも大きな石の湯船で、ゆったり入れそうです。

奥の露天風呂も見えて開放感ありますね。


手すりや段差など、バリアフリーも配慮されていますね。

洗い場も十分に用意されています。

一部仕切りのある部分もあり、プライバシーも配慮されてますね^^


売店にある炭洗顔やコラーゲンジェル


シャンプーはPOLAでした。



奥には水風呂がありました。水風呂があるということは・・・


サウナがあります。本格的なドライサウナです。


悠幻の湯殿 露天風呂 とても奥行きがあって広いお風呂です^^

ゆのくに天祥自慢の十八湯めぐりの多くは露天風呂になっています。


端のお風呂は多角形の高級感ある桶風呂のようなお風呂。上には木が縁取られています。

こちらは源泉「薬湯」となっていました。

全体に屋根があって、開放感はそれほどありませんが、雨や風の日に入りやすいのはメリットですね^^


こちらはかなり広めの石風呂。浅めの部分もありお子さんも安心ですね^^


こちらにはお休み処のようなスペース。


入り口側には「寝湯」も用意されていました。リラックスできますね♪

1階大浴場 九谷の湯処

続いて1階にある大浴場、まずは九谷の湯処。


こちらも脱衣スペースは十分な広さ。



パウダースペースも同様です。


冷水がありました。

扉を入ってすぐのところにはサウナがありました。

こちらは水風呂

九谷の湯処 内湯です。先ほどとは雰囲気が変わり、茶色の落ち着いた色使いです。全体の広さはこちらの方が広くなっています。

「九谷」の湯処の名前の通り、壁側に九谷焼の大皿がたくさん飾られています。お風呂にゆったり入りながら見られるのは嬉しいですね👍

湯舟は30人くらい入れそうなとても広いお風呂になっています。全体は石ですが、木目調の石が使われていてなんとなく温かみがありますね^^


こちらはジャクジーのようになっています。


洗い場はとてもたくさんあります👍


源泉の湯口はちょっと面白い趣向。段差を流れ落ちてきます^^ 白い湯の花が美しい♪


桶風呂は全体が木目調で雰囲気あります。桶風呂としてはとても大きい湯舟です。


五右衛門風呂はお米を炊くお釜の形です^^ 中にはしっかり板があって面白い


こちらは「深湯」1mの深さと、プールのような形で湯量がかなり多めの湯船です。

石は高級そうな石ですね。入り口にはしっかり階段と手すりがあり、入りやすいです。

1階大浴場 滝見の湯屋

3つ目は滝見の湯屋。

脱衣スペースです。お風呂3つでそれぞれがこれくらい広ければ十分ですね^^


パウダースペースは同様です。


奥には滝が見えていて、手前には大型の石が配置されて雰囲気のあるお風呂です。


滝から源泉が流れています。


石造りで高級感ありますね♪


こちらも壁には九谷焼のお皿が飾られていました。


洗い場も同様に十分に用意されています。


露天風呂です。こちらもずっと奥まで広がっています^^


一番奥にあるのは桶風呂。外側が木で囲われたお風呂はとても大きい桶風呂でした。手すりなどもあり、入りやすいように配慮されていますね。


こちらは一人用のカメ風呂。


こちらにも深湯がありました。階段と手すりで入りやすくなっています。


さらにご飯のおかまのような五右衛門風呂はこちらにもありました^^


屋根はありますが、開放感十分ですね👍

16:00〜梅ゼリーと温泉まんじゅうの時間です

16時からは、ラウンジで梅ゼリーと温泉まんじゅうがいただけますので、早速やってきました♪

こちらは梅ゼリー なんと金箔が乗っています😳

そしてこちらは温泉まんじゅう ホカホカです♪

こちらもしっかりいただきました(^^♪

個室会場で夕食です


夕食会場の2階フロアは和の雰囲気で、リニューアル後のためかとても新しくなっていました。


今回はこちらの「四季」のフロアで。


中は複数の個室に分かれていて、とてもおしゃれになっています♪


こちらの個室でいただきます。テーブル席です。


食前のドリンク、前菜、ズワイガニ、鮑酒蒸しが用意されていました。この後もいろいろ出てきますよ^^


ドリンクメニューです。生ビール、日本酒、ワイン、焼酎など一通り揃っています。

乾杯は私がビールで、妻がスパークリングワイン

今回の乾杯はお祝いすることが2つあります・・初めての石川県上陸と、妻の誕生日です^^


食事のメニューです。日本海の海鮮中心の盛りだくさんメニューです👍


【前菜】旬の山海の幸 左から、塩豆腐、桜エビ寄せ、茶巾、もずく酢、ベニズワイ叩き


【酢の物】ズワイガニ、ワカメ

蟹酢でいただきます。


【替鉢】活鮑 踊り焼き、加賀ブロッコリー、ニンジン

料理酒をかけて、酒蒸しにしていただきます♪q


【造里】ブリ、マグロ、鯛、サーモン、甘エビ

サーモンは石川産です。


【焼物】のど黒朴葉焼、彩り野菜

日本海ののど黒、加賀味噌の濃厚な味付けに、朴葉の風味が加わって、美味しくいただけます。


【蓋物】加賀治部煮 鴨肉、簾麩、小芋、豆腐など

「治部煮」は鴨肉などを煮た石川県の郷土料理です。

とろみのあるスープにわさびを溶かしていただきます。とろとろの鴨肉が絶品です^^


【強肴】特選国産牛自家焼
左がネギダレ、右は赤ワインと塩麹のソース

ご飯は石川県産コシヒカリ、味噌汁には・・

なんと山代温泉のゆるキャラ、「スパクロウ」。魚のすり身を使った真丈です^^

デザートにもスパクロウのチョコレートプレート、シフォンケーキはブロッコリーが練り込まれています。

朝は7:00〜温泉蒸し じゃがいもサービスから♪

朝は温泉蒸し じゃがいもサービスからスタートです♪

熱々ホクホクで、朝の空腹にめちゃウマでした〜♪

朝市で日本海の海の幸を購入

さらに7:30からは通路で朝市が開かれていました。

のどぐろ、かに、のりなど、日本海の海の幸中心です。

個室会場で朝食膳

朝食も同じお部屋でいただきます。

こちらが朝食です。めちゃ豪華ですよね〜♪

朝食もメニューが用意されていました。

朝のジュースはぶどうベースの紫野菜ジュース


素敵な器に盛り付けられた小皿たち^^

朝から白身魚の昆布締めです。

サラダ

煮物は加賀車麩博多煮 凝ってますね^^

ご飯は麦ご飯とろろ付き!^^

お味噌汁はコンロで熱々です♪

ほうぼうのいしる焼き 「いしる」という魚醤につけた蒸し焼きです。

【こだわりの豆腐】石川県産大豆の自家製豆腐 生姜の餡がかかった自家製の豆腐です。上には湯葉が載っています。

8:00〜ラウンジでダメ押しの朝デザート

食後の8:00からはラウンジで朝食後のデザートがいただけます。

今回はわらび餅と、ぜんざいでした。

最後まで楽しめるラウンジ最高〜

チェックアウト

フロントでチェックアウトです

チェックアウト後は、無料シャトルバスで、ゆのくにの森に立ち寄るのもオススメですよ^^

山代温泉 ゆのくに天祥 いかがでしたか

たくさんの湯船の大浴場、滞在中ずっと楽しめるラウンジ、そして日本海の海鮮中心の素晴らしいお料理、プロが選ぶのも納得の、素晴らしい宿泊でした。

これからもいろいろな宿をご紹介してまいりますので、引き続きご覧ください。

石川県 山代温泉 ゆのくに天祥 まとめ

ゆのくに天祥 まとめ
  • 加賀温泉郷 山代温泉の老舗旅館、ゆのくに天祥に宿泊しました
  • 1泊3湯18ゆめぐりの大浴場は露天風呂が素晴らしく楽しめます
  • ラウンジでは時間によりイベントがあり、飽きさせません
  • プロが選ぶ宿全国4位になるのがわかる楽しく、素晴らしい宿泊でした

たくさんの湯船の大浴場、滞在中ずっと楽しめるラウンジ、そして日本海の海鮮中心の素晴らしいお料理、プロが選ぶのも納得の、素晴らしい宿泊でした。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

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