山形旅行記

【詳細解説ブログ】山形県 天童温泉♨アンダの森 1泊3食オールインクルーシブで食べ飲み放題 3世代が楽しめる!

この記事では、山形県 天童温泉 アンダの森 山形天童店(以下アンダの森天童)をご紹介します。

天童温泉は、舞鶴山(まいづるやま)の北に広がる温泉街で、将棋駒の生産から、将棋の街としても知られています。

アンダの森天童は、2024年12月、天童温泉にグランドオープンした、ビュッフェスタイル飲み食べ放題オールインクルーシブリゾートです。

この記事では、ホテルの歴史と概要、館内の遊びの施設、複数のお部屋、大浴場と全ての貸切風呂、なんと1泊3食!?の豪華ビュッフェまで、3世代が楽しめるオールインクルーシブリゾート、アンダの森天童の魅力をフルレビューします。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

目次

山形県 天童温泉 アンダの森天童に宿泊してきましたので、客室、お風呂、オールインクルーシブの夕食、夜食、朝食、館内の様子までブログでご紹介します

アンダの森天童 基本情報

天童温泉とは

天童温泉の開湯は明治44年(1911年)、灌漑用の井戸を掘るために水田を掘削したとこ ろ、高温の温泉が湧き出したのが始まりと伝えられる歴史ある温泉で、「日本の温泉100 選」にも選ばれる、山形県を代表する温泉地のひとつとなっています。

天童市は山形のほぼ中央に位置し、江戸時代から続く将棋駒の生産日本一の産地で、全国に普及している将棋駒の約9割が天童市で生産されています。

天童温泉は、天童観光の中心的な役割を担っており、多数の温泉旅館からなる天童温泉街を形成しています。

天童温泉は2021年から温泉街全体でユニバーサルデザインに取り組んでいるそうです。

アンダの森 山形天童店 基本情報

アンダの森天童 基本情報

アンダの森天童の公式ホームページはこちら公式インスタグラムはこちら

アンダの森天童の前身は昭和8年創業の老舗宿「天童グランドホテル舞鶴荘」

2024年、伊豆を中心にリゾートホテルを運営するアンダグループが運営を引き継ぎ、2024年12月 アンダの森 天童店がグランドオープンしました。

現在のアンダの森は9階建て、全55室。温泉施設はほぼ引き継いでいるものの、子供が遊べる遊戯施設を中心に館内全体が大きくリニューアルされています。

 

コンセプトは「オールインクルーシブでとことん遊ぶ 想いで創造3世代ホテル」

館内では、アルコールを含むドリンクや貸切風呂をはじめとして、全ての宿泊客が全ての施設や飲食を無料で楽しめるオールインクルーシブのシステムを採用しています。

ちなみに、山形県でビュッフェスタイルのオールインクルーシブ宿は私の知る限りではこちらのアンダの森のみとなっています。

クレジットカードは利用可能です。

WiFiは用意されています。また、ドコモはじめ携帯の電波は繋がります。

  • 客室数:全55室
  • 駐車場:無料(100台)
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:11:00

アンダの森天童 場所

住所:〒994-0025山形県天童市鎌田本町2-4-51
TEL :0120-759-414

【宿へのアクセス】

自家用車:山形自動車道山形北ICより国道13号で15分

JR:JR天童駅より車で5分(タクシー代一部補助あり)

アンダの森天童 客室

お部屋は全55室、全てのお部屋が、2名〜11名まで、3世代対応のカラフルなお部屋にリニューアルされています。

今回宿泊したのは カジュアル4 のお部屋となります

アンダの森天童 温泉について

毎分45ℓ、天童温泉でも随一の源泉量を誇る温泉は健在で、源泉掛け流しの温泉を楽しむことができます。

男女別の大浴場(内湯・露天風呂・サウナあり)のほかに、貸切風呂がなんと7つあります。もちろんオールインクルーシブで無料です。

アンダの森天童 泉質

  • 源泉名:天童温泉
  • 泉 質:ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉
  • PH:
  • 泉 温:

※加水・加温・循環濾過・消毒あり

アンダの森は日帰り入浴には対応していません

お風呂については記事内で詳細に解説していますので是非御覧ください。

今回の宿泊プランの紹介

公式ページから予約

今回は公式ページから予約しました。

【スタンダード】1泊3食飲み放題プラン 【別館】和洋室カジュアル4
1泊2食付き ¥57,900(休前日)でした。

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)

予約については楽天トラベルやじゃらんならポイント還元されてお得ですね。特に楽天ポイントはショッピングにも利用できますしオススメ!

山形県 天童温泉 アンダの森天童に宿泊してきましたのでブログにてご紹介します

イントロダクション

今回は、山形県 天童温泉 ホテル アンダの森 山形天童店(以下アンダの森天童)をご紹介します。

天童温泉は、舞鶴山(まいづるやま)の北に広がる温泉街で、「日本の温泉100 選」にも選ばれる、山形県を代表する温泉地のひとつです。

アンダの森天童は、2024年12月、天童温泉にグランドオープンした、特に子供に優しいオールインクルーシブリゾートです。

この記事では、ホテルの歴史と概要、館内の遊びの施設、複数のお部屋、大浴場と全ての貸切風呂、なんと1泊3食!?の豪華ビュッフェまで、親・子・孫の3世代が楽しめるアンダの森天童の全貌をご紹介します。

見どころたっぷりの記事となっていますので、是非最後まで御覧ください。

アンダの森天童 歴史と概要

江戸時代から続く、将棋駒の日本一の産地、天童。歴史ある温泉街の中で、緑と木の葉のマークが一際目立つ大型のホテル。それがアンダの森天童です。

アンダの森天童の前身は昭和8年創業の老舗宿「天童グランドホテル舞鶴荘」。

2024年、伊豆を中心にリゾートホテルを運営するアンダグループが運営を引き継ぎ、同年12月、アンダの森天童がグランドオープンしました。

ホテルは大きく3棟に分かれており、メインの本館は9階建て、全55室。

温泉施設はほぼ引き継いでいるものの、子供が遊べる遊戯施設を中心に館内全体が大きくリニューアルされています。


コンセプトは「オールインクルーシブでとことん遊ぶ 想いで創造3世代ホテル」

館内では、アルコールを含むドリンクや貸切風呂をはじめとして、全ての宿泊客が全ての施設や飲食を無料で楽しめるオールインクルーシブのシステムを採用しています。

アンダの森天童の自慢は、チェックイン日の12時からチェックアウト日の14時まで26時間遊び放題の館内。

多数の遊具施設はもちろん、お部屋、お風呂、食事まで、子供達大喜びのテーマパークのような館内のすべての施設は、この後たっぷりとご紹介します。

オープンカーやカエルカー、SLバスなど、入る前から子供達が大興奮しそうな、素敵なエントランスから、館内に入ってみましょう。

館内紹介

館内紹介 エントランスロビー

エントランスからフロントロビーの装飾は、まさにテーマパーク、入った瞬間からアンダの森天童での、非日常体験は始まります。

メインキャラクターである恐竜の「ホームくん」が、おかえりなさいのお出迎え。

館内には写真映えするスポットがたくさんあり、こんな感じでスマホを固定して撮影できるようになっています。親切すぎますね♪

まずはチェックイン

はやる気持ちを押さえて、まずはチェックインしましょう。こちらのタブレットで電話番号を登録すると、順番に呼び出しをしてくれます。

宿泊費は事前清算制です。宿泊料金については、お部屋の説明のところで解説をします。

公式サイトからの宿泊特典として、次回利用時の20%オフ券をいただきました。お得すぎますね♪


ほかに、「カエルジャンボ」宝くじや


館内でのイベントも案内いただきました♪

さあ、宿泊費を支払ってしまえば、そのあとはどれだけ遊んで、お風呂に入って、飲み食いしても、全て無料です。

お部屋とお風呂の利用は3時からですが、チェックイン後、荷物を預けて12時から館内を利用することができます。

無料のロッカーも利用できます。

では、ここから、館内の施設を全てご紹介していきます。

館内紹介 フロントロビー

こちらはフロント

フロントの目の前には、小さな子供が遊べる積み木や滑り台などがありました。チェックインの間、こちらで遊びながら待っていることができますね♪

館内紹介 売店

フロント前にはお土産中心の売店があります。

アンダの森天童のメインキャラクター「ホームくん」^^

だだちゃ豆や

さくらんぼ

つや姫のお菓子などがありました。

館内紹介 アメニティバイキング

フロント脇には、アメニティバイキングがありました。

一般的なアメニティから、

スキンケア用品

さらに耳栓やアイマスクまで!品揃え豊富すぎ〜^^

こちらはレンタルグッズコーナー こちらも品揃えがすごい!

作務衣はサイズがとても豊富!もちろん子供用もあり👍

小さな子供がいても安心の貸出グッズ

子供用のサンダル。こんな小さいサイズまで^^

本館・別館

本館 ドリンクバー

まずは別館側へ歩いて行ってみましょう。

本館のエレベーター前にあるこちらの施設は、みんな大好き♪

そう、ドリンクバーです。

こちらはメインのドリンクバーで、ソフトドリンクはもちろん、

ワイン、

アイスキャンディ、

そして生ビールもありました。

こちらはおつまみの茎わかめと梅干し^^

さらに嬉しいのは、全てお部屋に持っていけるんですね。カゴもありました♪

さらに、別館側へ歩いてみましょう

途中、大浴場や貸切風呂がありますが、後ほどご紹介します。

ここから別館です。

入ってすぐもう一つの大浴場があり、

手前はお休み処になっています。


客室は後でご紹介しますので、まずは客室ではない方へ行ってみましょう。

こちらは天童の展示。

別館 ランドリー

ランドリーがありました。なんとこちらも無料です👍

洗剤も好みのものを利用できます。特に子供がいると服が汚れやすいので、嬉しい気遣いですよね♪

別館 テント広場


ロッカーの向かいにはテント広場がありました。


広い会場に、大小様々なテントが設営されています^^


恐竜のテントや


大きなテントなど、子供たち喜びそうです^^


床は人工芝で安心ですね^^


アウトドア気分を満喫できますね^^

本館側 天使のおにわ

さて、本館側へ戻ってきました。


まずは外にある「天使のおにわ」へ行ってみましょう♪


遊具の多くは屋根の下にあるので、雨の日でも遊べますね^^


こちらはミニまいづるやま。


こちらは道路のようになっていて、カートを走らせることができますね^^

本館 岩盤浴

続いて屋内には健康三点セット!?😳


まずは岩盤浴


石のベッドの上で本格的な岩盤浴が楽しめます♪


45℃前後に調整されています。


触ってみると、確かに温かい(当たり前)。

本館 健康すぐジム


ジムもありました


本格的な器具ですが、キャラクターがいるところがアンダの森っぽい^^


血圧計もありました^^

本館 マッサージチェア


マッサージチェアのコーナー


癒しの映像と音楽で、リラックスできるスペース。


チェアは高級感があって本格的!


糖尿病とか、歯周病とか・・笑

本館 シネマ鹿鳴館


本館の最後は、シネマ鹿鳴館


なにやらレトロな映画館っぽい雰囲気♪


いつも上映中♪


本格的な映画館のような雰囲気の中で集中して映画鑑賞できますね^^

ガーデン館 1階

さあ、いよいよ、メイン施設であるガーデン館へ行ってみましょう♪

ガーデン館には1階と2階に遊べる施設がたっぷり。これから全てご紹介します♪


まずは広い空間 こちらからはお庭(ガーデンが見えています)


こちらにもフリードリンクがありました👍(アルコールはありません)

ガーデン館 1階 漫画ライブラリー


このフロアにあったのは漫画ライブラリー


鬼滅の刃、ワンピース、呪術廻戦、ちはやふるなど、最新の漫画がぎっしりです^^


こちらでリラックスしながら読むことも・・


お部屋に持って帰ってみることもできます👍

ガーデン館 1階 工作ひろば


同じフロアには工作ひろばがありました。


プラレールの線路を組み立てたり・・


塗り絵や折り紙をしたり・・


レゴもできます♪


おままごとも楽しそう♪

ガーデン館 1階 のりものひろば


こちらはオススメ!のりものひろば


中は大きなサーキットのようになっており・・


かっこいいレーシングカーや


自分で漕げる乗り物


はたらく乗り物^^ など、いろいろあります


みんなでよーい、スタートした後は・・

表彰もできますよ♪

最後はパーキングですね^^

ガーデン館 1階 カラオケルーム


1階の最後は、カラオケルーム


入り口前には撮影スポットが^^


カラオケルームは全部で10部屋あり・・


お部屋はそれぞれ広さや室内の装飾が異なります♪


廊下のモニターで空き具合を確認してから行けますよ👍

ガーデン館 2階

ガーデン館 2階へ


続いて2階へ行ってみましょう♪

2階もすごいですよ!


まずは早速フォトスポット^^


階段はワクワクですね♪ そして2階に上がるとまず目に入るのは・・

ガーデン館 2階 巨大ボールプール&ジップライン


目玉施設、巨大ボールプール&ジップライン!!


遥か向こうまで敷き詰められたボールプールには・・


なんと10万個のボールが使われているそうです!!


アスレチックもありますが、落ちてもボールがあるので安心ですね♪


こちらは的当て?


そして目玉はジップスライダー 子供達に大人気です♪

ガーデン館 2階 天使のゲームセンター


隣にあったのは、天使のゲームセンター


こちらのゲームももちろん無料です。


マリオカートや


太鼓の達人


ファミコンやプレステもありました♪

ガーデン館 2階 変な卓球場


続いて、温泉の定番、卓球ですが、世界一!変な?卓球場って?


一見すると、変じゃありませんが・・


確かにこれは変ですね^^


大きなボールや・・


大きなラケットもありました^^

ガーデン館 2階 天使の変身写真館


こちらは天使の変身写真館


様々な小道具や衣装で・・・なり切ることができます

ガーデン館 2階 ダーツ・ビリヤード

最後は、ダーツ&ビリヤード


ビリヤード台は子供向けの小さめサイズ


ダーツも人気がありましたよ。ルールも本格的。


マシンはダーツバーなどにある本格的なものでした👍

以上、遊びの施設をご紹介しましたが、すごいのは、どの施設も夜10時前後までオープンしてるんですね。まさに寝るまで遊び放題、これは子供達楽しいでしょう(^^♪。

最上階 おそらカフェ

最上階には、おそらカフェがありました。


少し階段を上りますが、その先では・・


天童市を一望できるカフェがあります。


窓に見える山の絵が書かれているのは親切ですね👍


インスタントコーヒーなどが用意されています。


夜はこんな感じ♪

アンダの森天童 お部屋レビュー

アンダの森天童 客室について解説

お部屋をご紹介する前に、アンダの森の客室について解説をします。

アンダの森天童は全55室で、最大11名まで対応しています。お部屋の名前には例えばカジュアル4やカジュアル5など数字が書かれていますが、これは最大の対応人数を表しています。

お部屋によっては、室内遊具付きのお部屋があります。どんな遊具かはこの後ご紹介しますので、お子さんの年齢によって、遊具ありかなしを考えてもいいかと思います。

プランについては、基本は1泊3食オールインクルーシブプラン、一人一泊2万円前後が中心となりますが、早割などの割引プランも用意されています。

お値段については、一見高めのようにも見えますが、遊び放題、温泉も入り放題、そしてなによりバイキングで食べ放題飲み放題ですので、個人的には十分に納得できるかなと思います。

さらに、公式ページからの予約の場合、次回使える20%相当のクーポンがもらえますので、特に次回以降はお得に宿泊ができるのではないかなと思います。


なお、子供の宿泊費については、小学生が大人の70%、3歳以上の未就学児は50%、3歳未満は無料となっています。

別館 カジュアル4 お部屋レビュー

まずは別館側のお部屋からご紹介します。

別館は2階にのみお部屋があり、こちらの階段を上ります。エレベーターはありませんので、足の不自由な方はご注意ください。


別館2階 カジュアル4のお部屋です。


奥にバス・トイレルーム、左がお部屋です。


バスルームとトイレが一体のお部屋です。おむつ箱も用意されています。

客室のお風呂は温泉ではありません。

トイレはウォッシュレット付きです。


シャンプー類はDHCでした。


ベビーソープがあるのはアンダの森ならでは👍


ホームくんが歓迎してくれてますね♪


カジュアル4、4人まで対応のお部屋です(38㎡)。

【別館】和洋室カジュアル4(2〜4名)
16,800円〜/名 ※スタンダードプラン


窓からの景色です。


お部屋の特徴、まずはなんといっても恐竜たちの歓迎です。可愛すぎますね♪

「おかえりなさ〜い」には、ホテルを自分の家に帰ってきたような、気持ちで利用して欲しいという思いが込められています。


大型のクイーンサイズベッドが2つ用意されていて、4人ゆったりと寝られそうです👍


とても大型のテレビがあり、YouTube等にも対応しているため、子供達が飽きずにいられますね♪


ブルーレイディスクです。


ドライヤーと、なんとヘアアイロンもありました^^


こちらには読書灯と・・


充電器のケーブル


虫除け


至れり尽くせりとなっています👍


洗面・デスク・ミニバーがまとまっています。


ミル挽きのコーヒーは嬉しい♪


こちらのミネラルウォーターは無料です。


カップ立てもカッコいい!


コーヒー豆と、ぐり茶(伊豆特産のお茶)のティーバッグ


全室に電子レンジと冷蔵庫完備。ミルクの温めなども配慮されているんだと思います。


デスクはコンパクトですが、充電器やミラーなどもあり使い勝手良好です👍


洗面は室内にありました。小型のシンプルな洗面です。


カラフルなグラス(プラスチック)と歯ブラシ。


照明はおしゃれ♪


子供用の踏み台はやはりアンダの森らしい配慮ですね👍


テーブルとカラフルなクッション


お茶菓子は「お米せんべい」


クローゼットには羽織と湯かごがありました。


フェイスタオルは無地です。


照明はランタン風、雰囲気ありますね♪


お部屋でWiFiが利用できます。通信速度も速いですね👍

携帯電話の電波も問題なく繋がります。


QRコードから貸切風呂とカラオケの混雑状況をスマホで確認可能です^^

本館6階 カジュアル6 室内遊具付き お部屋レビュー

続いて、メインとなります本館側のお部屋をいくつかご紹介します。エレベーターも雰囲気ありますね♪

バリ島の神様^^

本館6階フロアです。カラフルな廊下にワクワクですね♪


まずご紹介するのが本館6階 カジュアル6 遊具付きのお部屋です。

アンダの森天童では最もスタンダードなお部屋となります。


6人まで対応のお部屋ですので、湯かごやサンダルも6個用意されています。


奥から洗面、バスルーム、トイレです。


カジュアル4のお部屋と異なり、バスルームは独立しています。


洗面です。


こちらもホームくんが出迎えてくれます♪


カジュアル6 室内遊具付き のお部屋です(38㎡)。

【本館】カジュアル6 遊具付き(3〜6名)
21,800円〜/名 ※スタンダードプラン

カラフルな室内とともに目を惹くのが・・二段ベッドです

上はシングルサイズ、下はクイーンサイズで、1つの2段ベッドで3人寝られるようになっています。子供達は喜びそう♪


こちらでもホームくんがお出迎え♪


ハンモックとジャングルジムがあります。ジムは小さいお子様向けですね^^


6階ですのでなかなかいい景色になっています。


こちら側はカジュアル4のお部屋とほぼ同様です。

本館7階 和洋室カジュアル6 室内遊具付き


続いては、本館7階 和洋室カジュアル6 遊具付きのお部屋です。


入り口は畳敷きになっています。


洗面、バスルーム、トイレはほぼ同様です。

【本館】和洋室カジュアル6 室内遊具付き のお部屋です。

【本館】和洋室カジュアル6 遊具付き(3〜6名)
23,800円〜/名 ※スタンダードプラン


ダブルベッドが3つ並んでいて、フラットなベッドのため小さなお子様も安心です。また、お部屋はだいぶ広くなっています(57㎡)。


デスクやミニバー、テレビはほぼ同様ですが、お部屋も広く、こちらのソファは電動ソファでよりラグジュアリーなイメージです。


遊具も同様です。

本館8階 和洋室カジュアル10 展望テラス付き

最後にご紹介するのは最上階、8階の最も広いお部屋、和洋室カジュアル10展望テラス付きのお部屋です。


廊下が奥まで続いています。テラスまで含めると100㎡以上のお部屋です。


手前にはトイレと洗面


バスルームは同様に独立したユニットバス。


手前にはベッドルームがありましたが、こちらは4人分くらいの寝室となっています。

【本館8階】和洋室カジュアル10 展望テラス付き のお部屋です。

【本館8階】和洋室カジュアル10 展望テラス付き(5〜10名)
23,800円〜/名 ※スタンダードプラン

10人分のベッドがあるのは驚きです^^


こちらが展望テラスです。大きなテーブルがあっても十分に広いテラスで、景色も絶景です^^


さらにこちらには人工芝のスペースもあり、青空の下でお子さんも遊べますね^^


こちら側にも展望テラスがありました。


電動ソファやテレビ周りはほぼ同様です。

大浴場・貸切風呂

アンダの森のお風呂について解説

お風呂をご紹介する前に、アンダの森のお風呂について解説します。


アンダの森には、大浴場が1つずつと、貸切風呂が7つもあるんですね。

大浴場については、時間で男女入れ替え、貸切風呂はいずれも無料で、空いていれば入ることができます。

貸切風呂が空いているかどうかは、廊下にあるモニターやスマホで確認できますし、実際にお風呂の前のランプでも確認できます。

温泉の成分については、pH7.9のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉、源泉温度は約60℃、天童温泉でも随一の豊富な自家源泉を有しています。

いずれのお風呂も循環濾過消毒で衛生管理がしっかりとされています。

大浴場①

では大浴場をご紹介します。


脱衣スペースです。部屋数は55ですが、十分な広さですね。


ボディタオル、髭剃り、ヘアブラシ、ペリカンクリップがありました。


洗面です。


ドライヤーはなんとRefaの高級ドライヤー👍 いい音です♪


DHCの化粧品がありました。


大浴場 内湯です。

湯舟は20人くらい入れそうな広い石の湯船になっています。


将棋の駒の湯口です^^


シャンプーバーが用意されていました。好みのシャンプーを使えるのはいいですね👍


ベビーシャンプーもたくさん👍


ベビーグッズもしっかりと用意されています。


洗い場も十分な数ありますね。


DHCのシャンプーが備え付けでありました。


こちらから露天風呂へ行けますが・・


入り口にはサウナグッズがありました


露天風呂と奥にはバレルサウナがあります。


こちらがバレル(樽)サウナです。


扉を開けると熱気がすごい^^

本格的なドライサウナになっています。

いわゆるロウリュ(蒸気を出して発汗を促す)もできます。


外には休憩スペースもありました。


露天風呂は5-6人はゆったりと入れそうな広い岩風呂です。


屋根はありますが、開放感も十分ですね👍

大浴場②

続いてもう一つの大浴場です。


脱衣スペースは奥行きがありますね


洗面も数が多くなっています。


こちらのドライヤーはRefaではなく、ダイソン!


DHCの化粧品類は同様です。


ベビーベッドもありました^^


大浴場 内湯です。

先にご紹介したお風呂と形が違い、こちらの方が広くなっています。


湯口です。源泉がかなりの量で掛け流しになっています。


お湯は無色透明、無臭です。肌の刺激もなく入りやすいお湯です👍


洗い場はこちらにもたくさんありますが、実は反対側にも用意されています


こちらにもシャンプーバーがありました。


露天風呂です。同様に大きめの岩風呂です。


手すりと階段が用意されていて、バリアフリーにも配慮されていますね👍


サウナは同様です。


こちらは照明が赤でした^^

選べる7つの貸切風呂

貸切風呂は全部で7つ、それぞれ個性的なお風呂です。全てご紹介します。

貸切恐竜風呂 ホームくん、ルマちゃんの湯

まずは4つある恐竜風呂から ホームくん、ルマちゃんの湯


内鍵を閉めると、外にランプが点灯して入浴中を知らせます。


貸切風呂の脱衣スペースです。家族で入るには十分な広さです。


洗面はシンプルですがDHCの化粧品が用意されています。


ドライヤーはモンスターというブランドです。こちらも風力すごいですよ^^


ベビーグッズも用意されていますね👍


お風呂は陶器の樽風呂です。大人2人に子供1−2人くらいがちょうどいいかもしれませんんね^^


貸切風呂の特徴は窓の奥にあります。こちらはティラノ(ホームくん?)がプロジェクターで映し出されています^^


洗い場は一つ用意されていました。シャンプー類は同様です。

貸切恐竜風呂 トリケラ


残りの恐竜風呂は、違う部分のみお見せします。


まずはトリケラ。


お風呂は赤い陶器風呂、大きさは同様です。


奥にはトリケラが見えています^^

貸切恐竜風呂 ティラノ


続いてティラノ


こちらは緑の陶器風呂、大きさは同様です。


奥にはティラノが見えています(ボケてます😅)

貸切恐竜風呂 プテラ


恐竜風呂の最後はプテラ


こちらは茶色の湯船です。


奥にはプテラがいました(こちらもピンボケです😅)

貸切風呂 ホタル風呂


つづいてホタル風呂


こちらは恐竜風呂とは大きく違い、大型の高級感ある石の湯船でした。


手すりと段差もしっかりと用意されています。


外の照明がホタルっぽいですね♪


洗い場は2つ用意されていました。シャンプーなどは同様です。

貸切風呂 竹あかりの湯 ブラン


続いては竹あかりの湯 ブラン


お風呂は同様です。


奥には竹の中に照明が見えていますね♪

貸切風呂 竹あかりの湯 ビンタン


最後に竹あかりの湯 ビンタン


こちらはお風呂も奥の景色も同様でした。

お楽しみの夕食バイキング

さあ、いよいよお楽しみの夕食バイキングの時間です。時間は二部制になっていましたが、今回は早めの入場を選択。

会場は本館2階 レストランPASAR

会場ではホームくんがお待ちかね

会場はとても広く、座席の間隔も十分に取られていますね

アニメが映されたモニターもあります♪

会場では、スタッフの皆さんがお客さんを迎える準備をしています。

ここから、全てのお料理をご紹介しますので、ぜひご覧ください。


まずは、みんな大好き!お寿司のコーナー


お寿司でのどぐろは珍しい^^


たまご


エビ


サーモン


いなり


今日も大漁!お刺身コーナー


マグロとサーモン


こちらは鯛とサーモン


お醤油もいろいろありました♪


冷製オードブルのコーナー


生ハム

鶏のガランティーヌ、鴨の3色巻き

スモークサーモン 色が綺麗😍

カプレーゼ

中華くらげ錦糸巻

アンダの森風ローストビーフは

アンダの和風おろしソースで


サラダバー(オニオンスライス、きゅうり、ミニトマト、水菜、ブロッコリー、ポテトサラダ、グリーンサラダ、シーフードマリネ)


こちらはシーフードマリネ


ドレッシングもたくさん(明太子、サウザンアイランド、イタリアン、フレンチ、アンダ特製)


温物のコーナー 中央にはライブキッチン

真鯛のバターソテー

金目の煮付け

エビのアヒージョと付け合わせのパン・ド・カンパーニュ

五目の茶碗蒸し 熱々です♪

山形名物 芋煮 これはいただかないと♪

6種のきのこ鍋

ライブキッチンコーナーでは、ステーキとブイヤベースを選べます(入場の際選択します)。


綺麗なプレートにのせた本格ステーキです👍

こちらはキッズコーナー

こんなプレート、作れますよ〜♪

エビフライ

シューストリングポテト

鶏のから揚げ

ソースもいろいろ

ソーセージピザ

コーンピザ ピザも出来立てで美味しそう♪

パスタ

パスタソースはミートソースと海老トマトクリームソース

ミックスフランク

こちらはなんと山形牛自家製ハンバーグ!

こちらのハンバーグを

バンズに挟めば・・・

みんな大好きハンバーガー、しかも山形牛バーガー(^^♪

マヨネーズやケチャップ

ごはんやうどんのコーナー

うどんと汁

うどんのトッピング

揚げたて天ぷら ししとう、まいたけ、さつまいも、うずらの卵、えび

あおさの味噌汁

オニオンスープ

お漬物コーナー(おみ漬け、青菜漬け、山形のだし、福神漬け)

米沢牛コロッケ

山形牛特製カレー カレーの辛さ2のちょいカラと

こちらは甘口

五目炊き込みご飯

 お米は山形のはえぬき

みんな大好き!スイーツコーナー まず目をひくのは・・

チョコファウンテン しかも2種類! ピンクのチョコファウンテンは初めてみました😳

ファウンテンの具材も豪華!(シフォンケーキ、ミニシュークリーム、マシュマロ、いちご)

アップルパイ

マカロンタワー(^^♪

ドーナッツはストロベリーとチョコ

チュロスも2種類!

アンダ特製なめらかプリン

りんごゼリー

ケーキのコーナー

ラフランスケーキ

ドーム・オ・フランボワ

ドーム・オ・ショコラ

フルーツはパイン、りんご、オレンジ


ソフトクリームと


トッピング(チョコレート、ブルーベリー、ストロベリー)


ベビーフードもよりどりみどり👍

オールインクルーシブ目玉の一つ、飲み放題も充実してます!


グラスは冷え冷え👍


ノンアルも充実してます♪


ビールはこちらのトルネードビール!あとでやってみます(^^♪


ドリンクはとても豊富。


カクテル用のトッピング


ウーロン茶、麦茶、オレンジジュース、牛乳


さらにビールや酎ハイのサーバー


日本酒


ぐり茶やソフトドリンク


コーヒー


さらにこちらにもありました!


山形の地酒


ワインバイキング!いろんな国のワインやスパークリングもあり、ワイン好きには嬉しいですね♪


席に着く前に、トルネードビールをいただきます。


そして、何やら雰囲気が変わってきましたよ^^

さあ、スタッフの方がケーキを運んできました


「おめでとうございま〜す」

アンダの森では、事前に申告しておくと、なんと無料で、記念日をお祝いしてくれるそうですよ!お子さんの誕生日や結婚記念日などのお祝いには最高ですね!


お料理はこんな感じで盛り付けてみました〜めちゃ豪華ですよね


こちらは袋に入っていたブイヤベース。熱々をいただけます♪

夜の景色


夜の景色です。

普通であればここで就寝、となるんですが、アンダの森は夜もお楽しみがありますよ〜そう夜食の時間です^^

夜のお楽しみ 夜食の時間です


21:30 アンダの森名物 夜食バイキングの時間です。

夜ですが、子供達も元気です♪

名物の夜食バイキングもここからすべてご紹介します。

夜食の目玉は、こちらのアジアンメニュー

チャーゾーと言われる海鮮春巻きや

えびせん

ナシゴレン

そして目玉焼き。まるでバリ島にでもきてるようなグルメを楽しめます♪

スイートチリソースのから揚げ

インドネシア風焼き鳥のサテーもありました。

こちらもオススメ、山形の味、鶏中華と辛味噌ラーメン


ラーメンはその場で茹でていただきます。


今回は味噌で♪ 辛味噌を乗っけていただきます。


こちらは鶏中華のスープ


ラーメンのトッピングです。


アジアン料理のフォーもありました。


こちらは夕食と同様のコーナー


天ぷら


ハンバーグ


生ハム


エビフライとウインナー


パインとオレンジ

枝豆もありました。


そしてなんと、ポップコーンコーナーや


駄菓子屋さんもありました。お祭りの夜店みたいで、子供達喜びますよね〜^^


ソフトクリーム


夜もドリンクバーは健在です♪

夜食を目一杯楽しむために、食事の時間は早めをオススメしますよ^^

朝はミル挽きのコーヒーから


朝はお部屋にあるミル挽きのコーヒーからスタートです。

いい1日の予感♪

朝食の時間です

お楽しみの朝食バイキングの時間です。


朝からホームくんたちがお出迎え♪


充実の朝食バイキングも、ここからすべてご紹介します。

切り干し大根、ひじき煮

きんぴらごぼう、厚焼き玉子

かまぼこ

アミ佃煮

海苔くらげ

白和え

くるみ豆腐

たらこ


サラダバー わかめ、きゅうり、水菜、ミニトマト、コーン、マカロニ


グリーンサラダ、ハム、ドレッシング


しらす


オクラ


大根おろし

アンダのちらし寿司 マグロ、シャケ、いくらの乗ったちらし寿司です。これはうまそう♪

スクランブルエッグ

シューマイ

玉こんにゃく

肉団子

油麩とじゃがいも煮

シャケの塩焼き

カレイの西京焼き


生姜焼きと


ハム・ソーセージはライブで焼いてくれます♪

ミニドッグ

恐竜ナゲット

ハッシュドポテト

こちらは芋煮ですが、なんと「庄内風」の芋煮。山形風とは結構違います^^

湯豆腐は

味噌だれとポン酢だれで

食べるラー油、ねぎしょうが、ポン酢ダレ

お味噌汁とトッピング

玉子スープ

お米は山形産はえぬき

アンダの森特製 山形牛の牛丼


牛丼用のトッピングです^^


温泉玉子


納豆と生卵


うどんとお蕎麦


そしてトッピング

梅干し、青菜漬け、おみ漬け

山形のだし


こちらはパンコーナー


いろんなパンがありますね♪


トースターとバター、ジャム

なんと今川焼き(クリーム)

コーンフレークとフルーツグラノーラは

牛乳で^^

朝もありました!デザートコーナー

蔵王ヨーグルト

アンダ特製なめらかプリン

いちごのミルクレープ

パイン

キウィ

抹茶のわらび餅

フルーツポンチ


朝もありました、ソフトクリームと離乳食バイキング^^


ドリンクコーナーはアルコール以外は同様です。


ソーダ類とぐり茶


麦茶、オレンジジュース、牛乳、烏龍茶、トマトジュース、豆乳


コーヒー

たびくる(ブログ管理人)
たびくる(ブログ管理人)
1泊3食の食事は地元山形の食材を中心に、和洋中そろっていて大満足でした^^

チェックアウト

すでに精算は済んでいますので、フロントに鍵を返して終了です^^
(画像は領収書です)

チェックアウト後も2時までたっぷりと遊べますよ♪

山形県 天童温泉 アンダの森天童 いかがでしたか

1泊3食飲み放題食べ放題。お風呂も遊びも楽しみ放題。大人も子供も楽しめる、大満足の宿泊でした。お子さんの記念日にはピッタリなお宿かもしれませんね^^

これからもいろいろな宿をご紹介してまいりますので、引き続きご覧ください。

山形県 天童温泉 アンダの森天童 まとめ

アンダの森天童 まとめ
  • 2024年12月 天童温泉にグランドオープンしたアンダの森天童に宿泊しました。
  • 特徴のあるお部屋、遊びの施設、お風呂を全てご紹介しています。
  • 1泊3食のバイキングで食べ放題、飲み放題を満喫できました
  • 特にお子さんの記念日には最高のお宿ではないでしょうか

1泊3食飲み放題食べ放題。お風呂も遊びも楽しみ放題。大人も子供も楽しめる、大満足の宿泊でした。

実際に宿泊したときの様子は動画にもしていますので、見やすい方で御覧ください。

ためになった、他の人に紹介したい、と思われた方は、ぜひ下のリンクからSNSで紹介してください^^。

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